認証機を入室と退出にRS485経由で設置して使用されている場合にアンチパスバック機能を設定する方法を説明いたします。

1.BioStar2 にログインして[端末]をクリックします。


2.該当ドアを選択します。


3.画面をスクロールして「アンチパスバック」を表示します。


4.種別を「ソフトAPB」もしくは「ハードAPB」に設定してAPB解除時間を設定します。

※ソフトAPBは、ログに違反を記録して解錠動作を行います。ハードAPBは、ログに違反を記録して解錠動作を行いません。

※アンチパスバック機能をリセットする期間を設定できます。可能な最大期間は7日間(10,080 分)です。

「0」に設定すると、無期限となり、機能はリセットされません。

※ セキュリティレベルを高く設定すると、本人拒否率(FRR)は高くなりますが、多少の顔の変化で認証できなくなる可能性があります。逆に、低く設定すると似ている顔が認証できてしまう場合があります。

5.[適用]をクリッします。