検温機能を設定する方法について説明いたします。

対象認証機:

FaceStation 2(ファームウェア Ver.1.4.0以上)・BioStar2(Ver.2.8.6以上)

FaceStation F2(ファームウェア Ver.1.0.0以上)・BioStar2(Ver.2.8.6以上)

※サーマルカメラモジュールが別途必要となります。

1.BioStar2 にログインして[端末]をクリックします。


2.編集する端末をクリックします。


3.画面をスクロールして「サーマルカメラ」を表示します。


4.「使用(基準温度超過時アクセス拒否)」を選択します。


5.温度の単位を指定します。


6.最低温度、最高温度の値を設定します。の作成・編集画面の下部の「適用」をクリックします。

※ 1℃~45℃の範囲で指定できます

※ 必要に応じてカメラ設定(赤外線カメラの設定)、マスク&検温確認モードを指定します。


7.[適用]をクリックします。